608: 名無しさん@お腹いっぱい。 ↓ 2007/11/22(木) 01:25:15 ID:i83K3OPY [Res (2/4)]
609: 名無しさん@お腹いっぱい。 ↓ 2007/11/22(木) 01:26:25 ID:i83K3OPY [Res (3/4)]
713: 名無しさん@お腹いっぱい。 ↓ 2007/11/22(木) 23:59:28 ID:i83K3OPY [Res (4/4)]
「おはよう、もう大丈夫だね」
「ん?だーれ?」
「僕だよ、クッキーだよ」
「あっクッキー、ってクッキーが喋ってる!」
「つかさちゃん落ち着いて、今日はお別れを言いに来たんだ」
「お別れ?」
「うん、理由は言えないけど、君とはもう逢えないんだ」
「えー嫌だよ、悲しいよ」
「僕だって嫌だよ、でも決まりだから」
「そんなぁ、ずっと一緒に遊びたかったのに…」
「笑ってよつかさちゃん、いつも別れる時僕に見せてくれたでしょ
だから今回も笑顔で別れようよ、ね?」
目に涙を浮かべながらもニコリと笑うつかさ
「…うん、今まで遊んでくれてありがとう」
「そうそう、その笑顔が一番だよ、こちらこそありがとう」
立ち去るクッキー、するとあの化け物の姿に変身した
「えっ?」
「バイバイつかさちゃん、一緒に食べたお菓子、美味しかったよ」
クッキーはそう言い残し、目の前から消えていった
クッキーは一体何だったのだろう…
1つ分かったのは、クッキーがつかさの命を救ってくれた事
それさえ分かれば良いと、つかさは小さい胸に刻んだ
み「かがみ、つかさ、おやつよ〜」
か「いただきまーす、ん?つかさ、どこ持って行くの?」
つ「うん、ちょっとねー」
向かった先は縁側、そこに腰を下ろし庭の方を見てニコッと微笑む
「クッキー、メロンソーダここに置いておくね」
⌒Y⌒Y⌒ (,,┃┃) (l l,,)