139: 名無しさん@お腹いっぱい。 ↓ 2007/11/06(火) 22:15:43 ID:spxXMEjC [Res (2/3)]
171: 名無しさん@お腹いっぱい。 ↓ 2007/11/06(火) 23:59:24 ID:spxXMEjC [Res (3/3)]
体育の授業、2人1組で準備運動をした、僕は先生と組んだ
バスで京都へ修学旅行、僕は隣の席に荷物を置いた
大学に合格、肩を叩きあって喜んだ、自分の右肩と左肩にだ
成人の日、初めてビールを飲んだ、手酌だった
プリクラを撮った、電子ペンで僕の隣に女の子を描き込んだ
25歳の誕生日にケーキを注文した、ロウソクの火は自分でつけて自分で消した
ペア旅行券が当たった、到着はまだなので2席使って寝る事にした
去年のクリスマス、夜景の見えるレストランを予約した、2人分の料理を食べた
つかさに出逢う前の僕の話
か「つかさ、替えの下着持って来たぞ」
つ「むにゅ…お母さん…今何時?」
か「もう、つかさったらお母さんと私を間違えて」
つ「あっ…あーお姉ちゃんか、ごめーん」
か「昼の2時過ぎよ、何か食べる?」
つ「ううん要らない」
か「そう、じゃあゆっくりおやすみ」
・・・
か「つかさ、体温計らせてね」
つ「お母さん、何か冷たい飲み物が欲しい」
か「あんたまたお母さんと私間違えて…ちょっと待ってて」
か「はい、りんごジュース」
つ「(ゴクゴク)、おいしい、お母さんご馳走様」
か「あんたわざと間違えてないか」
つ「あっお姉ちゃんだった、えへへ」
か「37.8度、どうりでまだ熱が…ほら薬を飲んでさっさと寝る」
・・・
か「氷枕取り替えるわね」
つ「お母さん、大分楽になってきたよ」
か「そう、良かったわね」
つ「あっお姉ちゃんか、また間違えてごめんね」
か「もう気にしてないわ、これでよしっと、朝までおやすみ」
つ「ねえお姉ちゃん」
か「なーに」
つ「将来きっといいお母さんになれるよ」